バレーシューズの底が滑る・・・のちょっとした対策

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ここでは、バレーシューズの底が滑らないための、対策・ヒントみたいなものを、ちょっとだけ書いてみたいと思います。

床が滑ると、レシーブのときに踏ん張りが効かないし、スパイクの助走でも滑ったりしますし、ホント嫌ですよね。
自分なんかは、背があまり大きくなく、跳ぶ・動くが生命線のプレーヤーなので、床がツルツル滑って踏ん張りが効かないと、ホントお話になりませんし、本当にストレスが溜まります・・・・スパイクの助走中に、そのまま滑って転んだことも何度かありますし(笑)・・・・。

そのシューズの滑り対策としては、今も昔も、なんといっても「濡れぞうきん」が活躍してて、いまでも試合とか行っても、色々な所で見かけますが、ただ、あの「濡れぞうきん」も、一時的な応急処置的には活躍しますが、試合とかしていると、すぐにまた滑りが復活してしまいますよね。

「同じように「シューズが滑ること」にストレスを感じている人もいるのでは?」とも思いましたので、ここでは、自分がいろいろ「滑り対策」としてやってきた方法を、ちょっとだけ書いてみたいと思います。

あまりたいした内容ではないかもしれませんが、使えそうなネタは、ぜひまた使ってみて下さい。

バレーシューズの、ちょっとした滑り止め対策

対策その@ : ボロ布に洗剤をつけて、シューズの底をゴシゴシ拭く

バレーシューズの底のゴムが劣化してきたり、汚れがこびりついてくると、ぞうきんとかでちょっと拭いただけでは、ほとんど効果がなく、すぐ滑りが復活してしまいますよね。

そんなときには、布に洗剤をちょっとつけて、シューズの底を軽くゴシゴシすると、けっこう踏ん張り感が復活するように思います。

用意するものは、布を2〜3枚、洗剤とあと水くらいですし、時間もそんなに掛かりません。
自分は、布には、使わなくなったTシャツや靴下などを切ったボロ布を、洗剤は、どこにでもあるような台所洗剤を使ってました。
(ただ、洗剤はあまり強力なのを使うと、ゴムが溶けてしまう可能性もありますので、酸性の洗剤とかは止めた方がいいと思います・・・)

あとは、その布に洗剤と水をちょっとをつけてゴシゴシ拭くだけなのですが、それだけでは洗剤がそのまま残ってしまいますので、最後にもう一枚の布で水拭きをして下さい。
この水拭きが不完全で、洗剤が残ったままですと、余計に汚れが付き易くなってしまいますので、水拭きはけっこうしっかりやった方が良いと思います。
あとは、新聞紙を何枚か引いた上でやった方が、片付けも便利かと・・・・。

これで、しばらくの間、シューズのキュッキュ感はけっこう復活してくれるように思いますので、興味がある人は、ぜひ試してみて下さい。

ただ、ゴムの様子や、体育館の汚れ具合にもよりますが、そんなに何ヶ月も持つようなものではありませんので、定期的に拭くことをおすすめします。

対策そのA : それでもまだ滑る場合は、最終手段・ヤスリでやさしく

この方法は、強くやり過ぎたり、強力なヤスリでやり過ぎると、シューズのスパイクが減ってってしまう可能性がありますので、最終手段的な方法として使ってみて下さい。

ただ、自分もそうだったのですが、あまりにシューズ底の汚れがヒドクなってくると、黒い塊になって、こびりついてくるんですよね・・・・そうすると、洗剤つけてゴシゴシ擦っても、なかなか取れないんですよね。

そんな、黒い塊になってしまったゴミがついている人や、洗剤つけて拭いてもあまり効果がない人は、目の粗くない・やさしい紙ヤスリで、軽く汚れ部分を擦って汚れを取ってあげると、良かったように思います。
自分のやった感じでは、紙ヤスリでも良いですが、それよりも、あの女性が爪を研ぐのに使う、「棒状の爪研ぎヤスリ」みたいなのが、とても使い易く・良かったです・・・・紙ヤスリだと、ヘナヘナしてますし、ちぎれてきたりしてきますので・・・。

ただ、先ほども書きましたが、目の粗い・強力なヤスリとかで強く擦ると、シューズのスパイクがなくなってしまいますので、その点はくれぐれもご注意を。
自分もけっこう、ヤスリ使ってましたが、軽いヤスリでやさしく擦る分には、そんなにシューズのスパイクに影響はなかったように思いますが・・・・。

ガンコな汚れや、けっこうシューズのゴムの劣化を感じる方は、こんな方法もありますので、気をつけながら、ぜひ試してみて下さい。