レシーブ力向上には『肘(ひじ)サポーター』を ・・・ 【メリット編】 〜 続き

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『肘(ひじ)サポーター』についての「メリット」の続きです。

前ページでは、「フライングレシーブに使える」ということを書きましたが、ここからは、もう少し感じたメリットがありますので、それについて、もう少しだけ書いていきたいと思います。

【メリット】 A.一瞬の床への恐怖感が減るため、普段のレシーブにも有効に

レシーブをするとき、いつも安定した体勢でレシーブできればいいのですが、速いボールも飛んできますし、予想外のところに飛んでくるボールもありますので、なかなかそういうわけにもいかないですよね。
特に、スパイクレシーブや、すごく変化するサーブを取るときなどは、無理な体勢でレシーブすることもよくあるかと思います。

その体勢が崩れたとき、床とぶつかる恐怖心から、一瞬、体がレシーブすることを躊躇(ちゅうちょ)してしまうことも、けっこうありますよね・・・・あまりそう感じない人も、「ケガしてもいいや」と思う人以外は、無意識的に、床から体を守ろうとするので、ちょっと遠慮する気持ちが働くはずです。

そんなとき、『肘(ひじ)サポーター』をしていれば、痛くないので床への恐怖心をあまり感じなくなりますし、肘(ひじ)からそのまま、床に上半身を預けられることが出来るので、スムーズにレシーブ体勢に移ることができるような気がします。

一瞬の躊躇(ちゅうちょ)をするか、しないか、の違いではありますが、一瞬の判断がけっこう成功を左右することも多いレシーブだけに、 自分はこの『肘(ひじ)サポーター』をしていると、いい意味の安心感が持て、レシーブがとてもやり易く感じるといいますか、カバーできる範囲が広くなるように思います。

ので、「レシーブのとき一瞬判断が遅れるなぁ」と思う人や、「レシーブのときに安定感が欲しい」という人は、またぜひ試してみて下さい。