トスの飛距離をアップさせるには?
〜 実際に「トスを飛ばす」ための、体の使い方とは? 〜

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そして、ボールを「おでこ」の前で捕らえたら、後はトスに「全身のバネの力」を加えるだけ!

で、続いて実際にトスに力を伝える・加えるときのポイントなのですが

これはもうホント題名にある通り、後は全身のバネの力を、トス・ボールに「ビヨーン」と伝えて、飛ばすだけ・・・・です(笑)。

ざっくり言うとこんな感じなのですが、「そんなアバウトなんじゃ分からないよ」という人や、「全身のバネって何だよ?」っていう人もいるかと思いますので、もう少しだけ補足を加えると・・・・。

誰でも「ジャンプ」をするときって、体を一旦沈めて、そして足に力を溜めてからジャンプしますよね。

「全身のバネ」とか言われると、ちょっと難しくも・何か特別なことにも感じるかもですが、実は、この足に溜めてから開放する力・ジャンプするとき伸びきるような力が、ここで言う「バネの力」で、これを利用するんですよね。

軽くジャンプする動作に合わせ、腕を伸ばす動きも連動させてトスにする・・・その両方の力を「ビヨーン」と一気に爆発させるような、そんなイメージです。

ちなみに、自分もバレーを始めたばかりの頃、顧問の先生に「トスは全身のバネを使って飛ばすんだ!」と、よくガミガミ・ガミガミ・ガミガミ・ガミガミ・・・言われて、その度に「全身のバネって、何だよ!?」と思ってたクチですが、感覚を掴むまで、そんなに時間は掛からなかったですし、1度分かったしまえば、「なんだ、そういうことだったのね・・・」という感じでもありました。

ので、まだイマイチイメージが・・・・という人も、いまはあまり深く考えず、とりあえず練習で意識することから始めてみよう・・・・そんな感じで良いかと思います。

ということで、後は実際にやってみて、イメージを掴んでみる・実感してみるのが一番かと思いますので、「トスが飛ばない・・・」という人は、この2点・・・・トスは「おでこの前で」ということと、「全身のバネ」を意識して、ぜひ練習してみてください

最後に、自分がやってた「トスを飛ばすための」練習方法を、ご参考にちょっとだけ紹介して、終わりにしたいと思います。