トスの対応範囲を広くする「セッターの動き方」 そのちょっとしたコツ
〜 2つ目のコツ 〜

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【動き方のコツ:その2】 そして、ここからがポイント
次のダッシュにも備えておく気持ちが、セッターの対応範囲を決める!?

で、次は、セッターポジションに到着してからなのですが

実は、ここからが、自分が本当にこのネタで書きたかった内容で、個人的にはここからが、本当にセッターの対応範囲を決めてしまう、大切なところでもあるような気がします。

なので、ちょっと真面目に書きたいと思うのですが(笑)・・・・。

セッターポジションまでたどり着くと、「とりあえず、ここまで何事もなくたどり着いた!?」という感じで、自分ではあまり感じたことがなくても、誰でもちょっとは「ホッ」とする気持ちが生じるかと思います。

「とりあえず、サーブレシーブよりも早く来れたぞ・・・」ってな感じで。

そして、「よしここにボールを持って来い!」なんて思いながら、サーブレシーブの返球を待っている状態でもありますよね。

この「ホッ」とする気持ちと、「待つ」という状態・・・・・普段は別に悪いことではないのですが、ただ、この2つのために、セッターポジションにたどり着いた途端、無意識のウチに体の力を緩めてしまっていること、ありませんか(笑)?

無意識に体がすることなので、自分で意識してみないと、あまり分からないことでもありますが、ただ、「この力が入ってない状態」、サーブレシーブを待っているセッターで、ホントよく見るなぁ・・・・と思う光景でもあったりします。

ときには、腕とかブラーんってな感じの人も(笑)・・・・。