トスの対応範囲を広くする「セッターの動き方」 そのちょっとしたコツ

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〜 はじめに 〜

いまでもたまに、セッターをやる機会があるのですが、セッターって、久々にやるとそのハードさを痛感しますし、本当に疲れるポジションです。

よく動くポジションですし、他のアタッカーポジションとはまたちょっと違った・セッター独特の動きも多いので、最近の自分は終わった後もうヘトヘトだったりします。。。

セッターはそれだけ、思ってる以上によく動くポジションなんだなぁ・・・・と最近になってよくよくそう思うのですが、ところで、セッターの人は、この自分の「動き方」って普段から気にしてますでしょうか?

セッターといえば、なんといっても「トス」が仕事でもありますので、「動き方」なんてあまり気にしてないって人も多いかもしれませんし、また、「トスを上げるのに精一杯で、動き方なんて気にしてられないよ」って人もいるかもしれないのですが(笑)・・・・。

ただ、この「セッターがする動き方」、けっこうトスの良し悪しを左右するポイントでもあり、動き方をちょっと直しただけで「急にトスが操りやすくなった」なんてことも、人によっては、けっこうあることだと思います。

そして、この「セッターの動き方」にはちょっとしたコツがあって、それさえ知って・意識していれば、意外とすんなり改善できてしまう・・・・そんなことでもあるかと思います。

ということで、ここではそんな「セッターの動き方」について、いろいろ書いてみたいと思いますので、「ボールの下にはいるのが遅い」と言われる人や、サーブレシーブが乱れると、極端にトスが悪くなってしまう人などは、ぜひまた見てみてください。