トスを操りやすくする ちょっとした足の使い方

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〜 はじめに 〜

「トスの方向が安定しなくて困る・・・・」と誰かにいい方法を聞いたとき、「あっ、それは軸足(大抵の人は右足かな?)のつま先がトスをする方向に向いてないせいだよ!」とアドバイスを貰ったセッターの人も、けっこういるのでは?と思います。

自分もトスを安定させることに一生懸命なセッター時代は、すごく言ってもらった(先生からはよく言われた!?)アドバイスです。
「このボケ〜」とか言われながら(笑)・・・・。

ただ、自分の場合、この「つま先をトスする方向に向ける」・・・・何度やってみても、イマイチしっくり来ないというか、それだけでは、なかなかトスの安定にはつながりらなかったんですよね(汗)。

自分が極端な不器用人間なせいかもしれません(汗)が、つま先だけはトスする方向に向いていても、上半身は違う方向を向いていたり・・・・。

また、トスを上げるとき、このつま先を気にするあまり、逆にその意識するつま先の方が気になって、手元の方がおろそかになってしまったりで・・・・。

しばらくの間、むしろ、トスはぶれる一方だったような気もします。

ただ、
言われてやってみる → 上手くいかない。
また言われてやってみる → やっぱり上手くいかない(笑)。

を、何度か繰り返しているウチに、一つトスの安定につながった、Goodな収穫もありましたので、それをここでは少し書いてみたいと思います。

ちょっとしたお試し的なことでもありますが、同じような思いをしたことがあるセッターの人は、ぜひまた見てみてください。