セッターのお仕事 〜 その3 【ゲームメイク編:おまけ】
〜 課題が見えたら?その後について 〜

バレーボールのすすめ TOPバレーボール上達のネタトス/セッターのあれこれ>課題が見えたその後の話

あとは、その「はっきり出てきた課題」を一つ一つ解決していけばOK

あとは、こうやってポロポロ・具体的に出てきたこの課題を、チームで話し合ったりしながら、一つ一つ解決していくだけなのですが

この自分「うまくいく」と思った攻撃パターンに必要な・足りないと思ったアタッカーの個人的な能力は、ぜひ遠慮せずに、アタッカーに習得して貰えるよう、お願いしてみて欲しいと思います。

この「アタッカーに必要」と感じたことは、チームが強くなるためには必ず必要なことでもありますし、「まあ、いいか・・・」と遠慮して、その場は何となくしのいだとしても、経験上、どこかで必ずまた同じ課題・問題として、ぶつかるときがきますので・・・。

それだったら、早いウチに手を打っておいた方が良いですし、チームとしてもプラスになる・前向きなことなので、「いい機会かも」と思って、話をしておいても、絶対に損なことはないかと思います(笑)。

ちなみに、自分は、これらの考えを、全てノートに書いてましたので、アタッカーにお願い・話をするときは、いつもこのノートを持っていってお願いしてました。

いきなり「この攻撃が欲しいので習得してね!」と言っても、アタッカーの人は「何でだよ!?」って思うかと思いますが、ノートを元になど、自分が考えたことを説明し、「・・・と、いう理由でこの攻撃をどうしても習得して欲しい・必要なんだよ」ってことを説明すれば、ホントすんなり分かってくれるものです(笑)。

ので、ぜひ、この出てきた課題は、解決の方向に話をしてみて欲しいと思いますし、また、お願いするときは、ぜひ、自分の考えたことも添えて、またお願いしてみて下さい。