セッターのお仕事 〜 その3 【ゲームメイク編】
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ということで、そんな感じに、自分がより詳細に考えた分、使える攻撃もはっきり見えてくるものですし、使える攻撃がはっきりすれば、その分、攻撃の成功率は必ず上がってきます。

そして、その「成功率の高い攻撃で固めた、攻撃の組み立て」こそが、自チームにとっては良い「試合の組み立て・ゲームメイク」でもあると思いますので、「チームを強くしたい」と思うセッターの人は、ぜひ、詳細に・真剣に・そして、より冷静に確実な方を選択するように、この「試合の組み立て」・「ゲームメイク」的考えを、取り入れてみて下さい。

読んだだけでは、あまり「ピン!」ともこないと思いますし、「実際にやってみて、内容がだんだん分かってくる」ような方法でもありますので、まずは、「実際にやってみる」・・・・とりあえずの・お試しでも全然いいので、まずは、自分のいまのチームの状況を当てはめて、考えてみることからでも、ぜひやってみて欲しいなぁと思います。

ここでは、流れを説明するので、精一杯でしたが、また機会がありましたら、引き続きの「実戦で試してみた、その後」の話や、もっと詳細なケースを例にした具体例も書いてみたいと思いますし、あとは、自分は実際、A4のノートを使って、これらのことを考えてましたので、そのノートを使った方法なども、【番外編】か何かで、また紹介したいと思います。

セッターはホント考えることも、怒られることも、凹むこともたくさんなポジションではありますが、一生懸命やってると、必ず「楽しい!」と思うときがきますので、ぜひ、めげずに頑張って下さい!