セッターのお仕事 〜 その2 【周りに対して編】

バレーボールのすすめ TOPバレーボール上達のネタトスのあれこれ>セッターのお仕事 【周りに対して編】

〜 はじめに 〜

「セッターのお仕事」第2段です。

第1弾では、まずセッターの全ての基本ともなる「トス」、それを安定させるということについて書いてみましたが、ここからは、少し周りに対しての「セッターの仕事・役割」ということについて、いろいろ書いてみたいと思います。

1度の攻撃でボールに触れれる3回のウチ、第2回目のボールのほとんどは、1人のセッターを経由するだけに、よくよく考えてみれば、周りというかチームに対してのセッターの影響度は、けっこうなものだと思います。
特に、セッターの次の第3回目のボールに触る、アタッカーに与える影響はとても大きいですよね。

ということで、「アタッカーに対するセッターの役割」ということについても、ここで少し見てみたいと思います。

個人的なトスの能力なども大切ですが、良いチームを作るためには、これも大切なセッターの仕事・役割になってくるかと思いますので、チームの核となるようなセッターを目指している人は、ぜひまた見てみて下さい。