セッターは大変なポジションだけど魅力的!?

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〜 はじめに 〜

セッターと言えば、アタッカーのような華やかさはないですし、どちらかというと献身的なポジションでもありますので、地味な印象を受けやすいポジションかと思います。

その割に、なぜか怒られることも多く、また、考えることや悩むことも多いポジションだけに、「自分はセッターだけど、イマイチ積極的になれない」とか、「大変だ〜」と感じているセッターの人も、けっこう多いかもしれませんね(笑)。

そんなセッターの人に、ぜひもう一度「いろいろあるセッターの魅力を再確認して欲しい」とも思いましたので、ここからは「セッター」について、その大切さや、魅力、楽しさ、また技術的なヒントなど、いろいろと書いていきたいと思います。

そういう自分も、中・高とずっとセッターをやってましたので、「大変だ〜」と思う人の気持ちは、痛いほどよく分かります(笑)。

試合で負ければ、「試合の勝ち負けの5割は、セッターのお前が左右するんだ!」と、いつも顧問の先生に怒られ、スパイクをブロックに止められては怒られ、アタッカーがスパイクを打ち切れなくては怒られ、そして、殴られるときはいつも自分だけ倍モード・・・・・「どうしてオレだけ!?」と、いつも思ってました。
そして、すきあらば、自由奔放なアタッカーになることばかり考えている頃も(汗)・・・・。

途中までは、ホント嫌々やってた気がします。

ただ、なんだかんだ言いながら、一生懸命取り組んでいるウチに、セッターの少し違った面・・・・「ただ何気なくトスを上げているだけ」以外の役割・仕事とかも知るようになってからは、「これほどやりがいがあって、楽しいポジションはないのでは?」とも思うようになったポジションでもあります。

ということで、自分が良かったなぁと思ったことや、興味が湧きそうなこと、役に立ちそうなことは、できるだけ多く書いていきたいと思いますので、また興味を持った人は、ぜひまた読んでみて下さい。