バックトスって、本当は安定する・とっても楽なトス!?
〜 バックトスは「形で上げる!」これさえ掴んでしまえば、超安定! 〜

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バックトス・・・自分も最初はすごく苦手意識ありました。。

実は、こんなん書いてる自分も、バレーボールをはじめて間もないころは、バックトスしてる先輩を見て「あの人、絶対おかしい・・・」と、見た感じで、自分にはもう絶対できないプレーだと思ってました。

まぁ、ほぼセッターにしか必要ないプレーだし、自分には関係ないや・・・・と(笑)。

それが、太ってて・背も小さいからという理不尽な?理由から、いつの間にか、セッター方向へ追いやられていき、いつも間にか、セッター必須のバックトスもやることになってしまったんです(汗)。

後から聞いた話なのですが、顧問の先生的には、コイツは背も小さいし、おまけに体も重そうだし、たぶんダメだろうから、とりあえずセッターにしとくか・・・そんな感じだったとのこと。
ひどい話ですよね(笑)。。

そんな感じ、それからはセッターの練習をすることになりまして、やるからには、やるだけやってやる的な性格なので、けっこう真剣に取り組んでるウチに、あるときから

「あれ!?バックトスの方が、上げやすいかも!?」

と、そんな風にも思うようになったのです。

それはいまも昔も変わらずで、いまでもバックトスの方が好み・・・・というか、思うところに・安定して上げれたりします。
一度身につけば、ずーっと使える・・・・バレーボールだけではなく、他のスポーツもそうかもですが、これがバレーの良いところですし、だから、練習しようとか、やってみようとか思えるんですよね(笑)。

で、いま「何が違うんだろう?」って振り返ってみると、前方向のトスに比べて、バックトスの場合は「形や感覚」をより大事にして、「形で上げる!」ことを意識してトスしてたように思います。