トスがはなぜアンテナいっぱいまで伸ばした方が良い?

バレーボールのすすめ TOPバレーボール上達のネタトス/セッターのあれこれ>トスがはなぜアンテナいっぱいまで伸ばした方が良い?

〜 はじめに 〜

「トスはアンテナから50cm以内の範囲でスパイカーが打てるようにコントロールするように!」

これ、自分が中学時代、顧問の先生から徹底して言われてたことです。

ボール1個分でもズレたら許されない・・・もう、そんな勢いで、試合なんかでブロックされれば、その大半は「いまのは、オマエのトスが短いから、ブロックに捕まったんだ!」
と、よく殴られてました(笑)。

「スパイカーが打って捕まったのに、なんで自分のせいなんだよ!?」

当時はしょっちゅうそんな風に思ってましたが、ただこれ、いざ実践でスパイクを打つようになってみると、ホント先生の言う通りだったかも・・・・と思う今日この頃です(汗)。

ブロックありの実践でスパイクを打つとよく実感するのですが、トスが短ければそれだけで、いろんなリスクもやっぱり高くなる・・・とも感じましたし、何より、スパイクがすごく打ちづらいんですよね。
いろんな面で(汗)・・・・。

ということで、ここでは、そんな「トスは伸ばした方がいい・長い方がいい」と言われるその理由について、少しいろいろ書いてみたいと思います。

自分もそうだったのですが、これ、セッター視点からではホントに気づきことなので、興味のあるセッターの人、また、トスが短くても何ら気にしてないセッターを説得したい人は、その説得材料に・・・ぜひまた見てみてください。

トスの長短に対する考え方、少し変わるかもしれませんよ(笑)。