トスを柔らかくする意外な方法

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〜 はじめに 〜

トスが上手い人のオーバー・ハンドを見ていると、ボールが手首に吸い付くように手のカゴに入っていき、ボールが全然回転しない「フワッ」って感じのキレイなボールが上がりますよね。

「上手だなぁ・・・」と感じるセッターは、みんな共通して「トスが柔らかい」ように思います。

自分も、中・高の現役時代にセッターをやってたときは、この「トスが柔らかいことによるメリット」は、ものすごく感じるものがありました。

手首を柔らかく使えると、トスのときのボールを受ける手のカゴがしっかりしますので、まず思ってる以上にトスが安定します。
また、どのトスも同じモーションで上げれるようにもなりますので、相手ブロッカーもだまし易くなりますし、クイックも手首の感覚だけで上げれるので、安定しますし・・・・単に「トスが柔らかい」ただそれだけですが、まだまだ、挙げればキリがないくらいのメリットがあったような気がします。

セッターをやってる人で、トスがけっこうブレてしまったり、ジャンプトスがイマイチ上手くいかない、クイックのトスがなかなか安定しない・・・・などの悩みを持っている方は、ぜひ一度、このトレーニングをオススメしたいと思います。

ちょっと時間は掛かるかもしれませんが・・・・・そこは少し気長に(笑)