スパイクを生かすも・殺すも「助走」次第!スパイクの助走について
〜 まずは助走に「リズム」の意識を 〜

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「はじめに」でも書いたようないいスパイクを打つ人は、必ずと言ってもいいくらい、助走にその人なりの「いいリズム」を持ってます。

反対に、いまいち助走をスパイクに生かしきれてないなぁ・・・と思う人の助走を思い浮かべてみると

どことなく、スパイクまでの助走 ~ 道のりがカクカクした・ぎこちない印象を感じたり、逆に、何のリズムもなく、スーッと一定過ぎるくらい、一定な感じだったり・・・・

なんとなく、不自然な感じがします。

ということで、まずは助走には「リズムの意識」ってのを持ってみてください。

そして、お次はじゃあ「助走にリズムをつけるにはどうしたら良いの?」って話になってきますが ただ、ここら辺は、次の「強弱」とも関わってくることなので、ちょっとだけ後回しさせてもらって

面白いのが、この「助走のリズム」って、人によって本当に独特というか、ホント人それぞれなんですよね。

同じように強烈なスパイクを打つ人でも

ある人は、ゆったり「ターン、タン」って感じだったりしますし
ある人は、素早く「タン、タタン」って感じだったりですし

周りの人のスパイクを観察してみると、それぞれなリズムを持ってることがよくわかるかと思います。

なので、助走のリズムについては「これが正しいリズムです!」という確固たるモノがあるわけではないのですが、 いい助走に「リズム」は必要不可欠でもあったりしますので、とりあえずまずは、「助走にリズムの意識を」ということは頭の片隅に置きつつ、次に進んでみてください。