スパイクを生かすも・殺すも「助走」次第!スパイクの助走について
〜 スパイクの助走、ポイントは「強弱とリズム」、そして「柔らかさの意識」に!? 〜

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「強弱とリズム」と「柔らかさの意識」?

なんかフワッとした表現だなぁ・・・・と思った人もいるかもですが

まずは、細かい所のコツみたいなのは後のちとして、スパイクの助走のとき、これらの感覚をいま一度、意識してみて欲しいなぁと思います。

自分もスパイクを打ちはじめたばかりの頃は、「なんか違うなぁ・・・」、「なんか違うんだよなぁ・・・」と、ホントしょっちゅうあーでもない、こーでもないと、助走をいじり倒してたのですが

そんな、あーでもない、こーでもないを2周くらいした後、結局、ここら辺を意識するようになってから、しっくり落ち着く助走に固まっていったような気がします。

いまでも、スパイクがいまいちのときには、ここら辺の意識、もう一度振り返ったりするのですが、個人的にはそれくらい重宝してる感覚だったりしますので、まずは、ここ辺の話から、しばしお付き合いください。