フライングレシーブは、そんなに難しくない!?習得のちょっとしたコツ
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+α こんな動きも意識してみると・・・・

また、個人的に感じた・フライングレシーブをやりやすくするコツを、もうちょっとだけ加えたいと思います。

フライングは、両足を揃えたままの状態でやろうとすると、床へ飛び込むような形になってしまい、恐さは倍増・・・そして、とてもやりずらいのです。

なので、「タン、タン、タン」と、1歩、2歩、3歩と、走り込んで、その流れでフライングの動作を開始すると、自然とフライングの動作に入りやすくなるんですよね。

実際のプレーでも、両足を揃えたままフライングする場面なんて、ほとんど無いですし、こっちの動きの方が、全然実際の動きに近い・自然な動きでもありますので、この「フライングに入るまでの動き」も、ぜひ自分のフライング動作に加えてみてください。

以上、ここまで「フライングレシーブ」についての、ちょっとしたコツや、思うことをさらっと書いてみました。

あとは、こんなコツ・イメージを持ちながら、フライングレシーブこそ練習あるのみ!で、繰り返し・繰り返しで、自分の体に動きを覚えさせ、自分のフライング型を作っていくのみです。

ただ、そんなに難しく考えなくても、毎日のアップの一環に、コートの周りをフライングで2〜3周するでも、とてもいい練習になりますし、これだけでも、2〜3ヶ月後には、かなりスムーズな動きになるかと思います。

そして、やればやるだけ、低くて・低くて、ロボットみたいに不自然だった自分のフライングが、どんどん流れるようなスムーズなフライングレシーブに進化していきますので、「何だ練習しかないのかぁ・・・・」とは思わず、コツをイメージしながら、ぜひ繰り返しやってみてください。

なんとなく気が進まず・練習もできなかったことに比べれば、動きのイメージも何となくできるようになったと思いますし、それだけでも、全然大きな進歩です(笑)。
そして、慣れてくると、さらにビックリな「応用的動き」もできるようになりますので、ぜひまずはチャレンジを!
(その「応用的動き」については、そのウチまた「おまけ」辺りで書こうと思います)