フライングレシーブは、そんなに難しくない!?習得のちょっとしたコツ
〜 フライング習得への第一関門は「床への恐怖心」を取り除くことに! 〜

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フライングは難しい!あまり気が進まない!と思ってしまう原因はここに!?

体育館の床は硬い・・・・そして、ぶつかったら痛いことは、バレーをやってる人だったら、誰だって知っていることですよね(笑)。

特に、肘とか腰骨とか、骨部分を強打すると悶絶の上、2〜3日、ときには1週間くらい痛くて痛くて・・・・やっぱり誰でも、痛いのはイヤですよね。

骨じゃなくても、床にぶつかればとにかく痛い・・・・ケガするかも!?・・・・こんな気持ちが、知らず知らずのウチに、自分の中に「恐怖心」を作りはじめます。

そして、この「恐怖心」・・・・人間の防衛本能としては大切な機能なのですが、ただ、たまにこれが厄介で、フライングの場合も、「難しい」とか、「なんとなくイヤ」とかいう気持ちを生んでしまうと思うんですよね。

どこかで、「フライング = 何となく怖い」って感じ、ありませんか??

怖ければ、練習なんかしたくないですし、練習しなければ、やっぱりいつまで経っても前進しないですし、上達もしないです。

じゃあどうすればいいの??って話しですが、ここで一つ、この「床への恐怖心」を減らしてくれる、とっておきのアイテムがあるので、まずはそのアイテムの話をちょっとだけ挟みたいと思います。

フライングレシーブにはピッタリ・・・・いや、もう「なくてはならない」と言ってもいいくらいの、相性抜群のアイテムなのですが、それを使うだけで、「フライングの敷居」がぐっと下がるんですよね。