「レシーブの安定性UP」のための ちょっとしたヒント
〜 おすすめのレシーブ形 続き 〜

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ちなみに、自分だけではちょっと説得力にも欠けるかと思いますので、ここで少し、このレシーブ形の援護射撃!?を少し紹介しますと

少し前、春高で全国優勝したという子(男の子)とバレーをする機会があったのですが、その子もこれと同じレシーブの形をしてまして、「背がでっかくて、足が長いはずなのに、よくこの形が作れるなぁ・・・・・やっぱり鍛えられたんだろうなぁ」と思った記憶がありますし

また、大会などで他のチームを見渡していて、「このリベロうまい!」と思う人の中にも、このレシーブ形をしている人が、けっこういたりします。

ということで、このレシーブ形、こんな理由からも、けっこうおすすめですので、興味を持った人は、ぜひまた試してみて下さい!・・・・・で、締めくくりたかったのですが、この形、一つだけ難点というか、補足もあったりします。

それは、この形、ボールに対して一瞬で体がやるとなると、けっこうな体の柔軟性と、足の筋肉が必要になってくるんですよね。

その場でやってみるとよく分かると思うのですが、片方の足を思いっきり伸ばすので、足裏の筋の柔軟性とか、股関節の柔軟性や稼動域が必要になってきますし、片方の足に体を預けるので、けっこうな足の筋肉も必要になってきます。

自分も元々この形をしたい!と思って、トレーニングとかをした訳ではなく、レシーブが好きで、もっと上手くなりたいと思っていろいろやってたら、何となくこの形に落ち着いてたわけなので、慣れてくれば他のレシーブ形と同じく、自然と必要な柔軟性や筋肉がついてきて、出来るようにはなると思うのですが、ただ、さっきも言ったように、けっこうな柔軟性や筋肉が必要な体勢でもありますので、いきなり無理にやろうとすると、どかか痛めてしまう可能性もあります

ので、この形をやってみよう・・・と思ったときは、最初は無理しない程度に、自分の体が「ピキっ」とか言わない程度に、序々に形作りをしていってください。

そして、「早く身に着けたい」と思う人も、強引にこの形をやりまくるのではなく、平行で必要な柔軟性や筋肉も鍛えながらなど、必要なモノを補足しながら、またやってみて欲しいと思います。

ただ、おすすめは、おすすめですので、興味のある人はぜひ試してみて下さい(笑)。