「レシーブの安定性UP」のための ちょっとしたヒント
〜 「動いた後のレシーブ形」について 続き 〜

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そういう自分も、「動いた後のレシーブ形」全く気にしてませんでした。。。

いまでは、こんなこと書いている自分も、バレーボールを始めた中学生の頃は全くその通りで

普段、何気なくするレシーブの構えだけを気にして、そして「うん、安定してるんじゃない?」とか、恥ずかしながら思ってました(汗)。。

気づいたきっかけは、たまたま試合を見に来てた両親が撮った、自分のプレーしている写真を見て、「なんじゃこの崩れたレシーブは!」と思ったのがきっかけだったのですが、気づいたときは「自分、こんなヒドイレシーブしてたんだ。。。」と、けっこうショックだったのを覚えてます(笑)。

結局、レシーブのほとんどは、自分から動いてボールを拾いにいく動作なので、この「自分が動いた後のレシーブの形」が崩れてしまえば、動く前の構えがどんなに良くても、それではうまくいきませんよね。

ということで、「もしかすると、自分もそうかも・・・」と心当たりがある人は、まずは自分の

  • 安定したレシーブ形・・・・自分が動いた後まで、意識し続けられてる?
  • ボールに対して動いた後まで、安定した形を維持できてる?

というところをチェックして、「安定した形を」と思う意識を、「ボールを待っているとき」から、「動いた後・レシーブする直前」の方にシフトしてみてください。

ホントちょっとしたことですが、これ、けっこう忘れている・見落としている人多いなぁ・・・・と感じることですし、いままで「動いた後のレシーブ」を考えたことがない人ほど、「動いた後、自分はどんなレシーブ形をしているか?」に注目して、同じように「安定・安定・・・」と変えて練習するだけで、自分の「レシーブの安定感」は、全然違ってくるはずですので(笑)。