「レシーブの安定性UP」のための ちょっとしたヒント
〜 注目は「動いた後のレシーブ形」!?・・・・そこ意識してますか? 〜

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「動いた後のレシーブの形」って気にしてますか?

「レシーブ安定させるぞ!」と思えば、最初は誰でも、ボールが来る前や、練習のときに「安定した形、安定した形・・・」と思いながら、まずは、「自分の安定したレシーブの構え」を作ろうとしますよね。

この「反復して覚えこませる」って方法は、バレーボールではいろんな所で使う方法でもありますし、こうやって意識し続けてれば、形ってのは出来てきますので、「ボールを待っているとき」のレシーブの構えは、「自分の安定した形」が出来ている人が、ほとんどです。

それなのに、なぜ「レシーブが安定しない」と悩む人がけっこう多いのか・・・・・

それは、自分のその「安定したレシーブの形作り」が、ボールが来る前の・静止したときまでで止まってしまっていて、一歩でも動くと、途端に形が崩れてしまっている

もう少し付け加えると、ボールを待っている状態ではすごくいい構え・安定した構えをしているのに、ボールに対して自分の体をちょっとでも動かすと、急にグラグラしたり、足元がフラフラして不安定な形になってしまっている

ってことが、いろんな人を見ていると、上手くいってないほとんどの原因で

そのため、試合の中などの自分から動いて取ることの多いレシーブでは、ボールを弾いてしまったり、コントロールもうまくいかないこと・・・・ってことにつながっているような気がします。

続く・・・・。