スパイクレシーブのちょっとしたコツ 〜 第2弾 【レシーブの瞬間編】
〜 その他、スパイクレシーブに役立つ心がけ 【その2】 〜

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ボールを「体全体で受け止めてあげるイメージ」を持つと、ボールが安定する?

これは最近、自分のレシーブをよく観察するようになってから、何となくそう思ったことです。

ただ、あまり深くは追求してなく、実証もないため「自分のオカルト的なことかも?」という気もしますが、個人的にはとても気に入っている感覚ですので、最後に付け加えておきたいと思います。

感覚的になのですが、「ボールを体全体で受け止めてあげるイメージ・・・・ボールをインパクトするのは腕なんですが、イメージ的にはお腹のみぞおち辺りでボールを受け止めてあげるイメージ」を持つと、体全体でレシーブでき、レシーブのボールが安定するような気がします。

上半身のバネを使っているのか、それとも、ヒザのバネで吸収しているのか・・・・詳しい原因はまだちょっと解明中ですが、この感覚を持つとレシーブに粘り気がでる気がしますので、スパイクレシーブだけでなく、サーブレシーブなど、レシーブ全般にとても使える感覚だと思いました。

ちょっとしたことですが、また興味を持った人は、この意識も試してみて下さい。

ここのまとめ

以上、【レシーブの瞬間編】ということで、主に「スパイクの勢いをどう押さえて、上手くレシーブできるか」について、いろいろと書いてみました。

スパイクレシーブにおいては、コースを読んで、素早くなるべくボールの正面に入ることも重要ですが、ボールに勢いがあるだけに、その後の「どうボールの勢いを殺せるか」ってことも、とても重要になってくると思います。

ので、【コース取り編】と合わせて、またいろいろと工夫をしてみて下さい。