スパイクレシーブのちょっとしたコツ 〜 第1弾 【コース取り編】

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〜 はじめに 〜

ここからは、「スパイクレシーブ」について、いろいろと書いてみたいと思います。

強烈なスパイクをキレイに上げれたときの、あのなんとも言えない快感・・・・一度味わったときから、スパイクレシーブが好きになったって人も、けっこういるのではないでしょうか??
自分もその中毒者のウチの一人だったりします。

逆に、「あんな強烈なボールに向かっていく人の気が知れない・・・」という人も、けっこういるかもしれないですね・・・・・あまり日常生活ではないことですし、強烈なスパイクボールに向かっていくなんて、冷静に考えたら、半・自虐行為にも感じられますもんね(笑)・・・・。

そんな、人によって両極端な意見がありそうな、スパイクレシーブですが、強烈ボールを一発拾うことで、試合の流れをガラっと変えてしまうような、また、相手エースを弱気にし、そして自滅へと追い込んでしまうような、そんな「一発逆転的」な良いところも持っているプレーです。

また、スパイクという速くて強いボールに対応するプレーのため、一見、高度で難しそうなプレーにも見えますが、やっぱり他のプレーと同様、知っているか・知らないかで大きな差がでる何点かのポイントというかコツがあり、そのポイントを抑えて動くようにするだけで、けっこう拾えるようになるものです。

苦手に感じる人もけっこう多いプレーですが、コツをつかむことで、少しでもアンチ・スパイクレシーブ派が減ってくれれば嬉しく思います(笑)