強いブロックの作り方 【手編】

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〜 はじめに 〜

「強いブロック」についての引き続きですが、「いいブロック」ってのは、見方に頼もしく感じるだけでなく、よくよく考えると、相手アタッカーに与えるダメージってのも、けっこう大きいものですよね。

同じ1点でも、強烈なスパイクを決められたときなんかは、「あれは仕方ないよ。次、次!」と、割り切り・切り替えも早くできますが、けっこう自信を持って打ったスパイクを、ブロックで真下に跳ね返されたときなんかは「やられた・・・」という、何となくイヤ〜な感じが残りやすいかと思います。

弱気なアタッカーや経験が少ないアタッカーだったら、その一撃で沈んでしまうことも十分あるかと思いますし、調子良くバシバシ決めていたアタッカーが、1本の強烈なブロックをきっかけに、突然崩れだすということも、あったりしますよね。

それには、やっぱりそんなイヤな感じから受けたショックや、心境の変化が大きく影響してるかと思います。

ここでは、「腕編」に引き続き、そんなインパクト大の「強いブロック」を作るには、どうしたら良いだろうか?・・・ということを、今度は「手」に焦点を絞って、いろいろ書いてみたいと思います。

スパイクを真下に跳ね返して・落とせるかも、強くて頑丈なブロックになるかも、この「手」の使い方に掛かってくるかと思いますので、また興味がある人は、ぜひ使える部分だけでも拾って取り入れてみて下さい。